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【フィヨルドブートキャンプ】働きながらプログラミングの学習をして2ヶ月が経ちました

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こんにちは、sugieこと@hiromisugieです。

アドベントカレンダーなるものに初めて参加させていただきます。よろしくお願いします。

■はじめに

🎄 これはアドベントカレンダーの記事です

この記事は、フィヨルドブートキャンプのアドベントカレンダー2021、18日目の記事です。
フィヨルドブートキャンプのアドベントカレンダー2021は、Part1とPart2があります。
☞ フィヨルドブートキャンプ Part 1 Advent Calendar 2021
☞ フィヨルドブートキャンプ Part 2 Advent Calendar 2021

アドベントカレンダーについては下記をご覧ください。

元々はクリスマスまでの日数をカウントダウンするために使われていたカレンダーで、12月1日からはじまり、25個ある「窓」を毎日1つずつ開けて中に入っている小さなお菓子やプレゼントを楽しむものです。 近年、このカレンダーにならい、インターネット上において定められたテーマに従い参加者が持ち回りで自身のブログやサイトに記事を投稿する企画が多く実施されています。
Advent Calendarとは?(Qiita Support)

Part1の17日目は、siroemkさんによる「完璧じゃなくても良いんじゃない?」でした。
筆者は初のアドベントカレンダー参加ですごい意気込んでしまったので、siroemkさんの記事を読んでハッとしました。もう少し気軽にアウトプットできるようになっていきたいです。

 

Part2の17日目は、masamune17さんによる「DBpediaでWikipediaからデータを抽出する方法」でした。
masamune17さんが最近リリースされた歴史の出来事を地図上に表示するサービスで取り入れられているDBpediaについての解説記事です。妻が歴史好きなので、このサービスお勧めしてみます!

 

📝 これは何についての記事か?

→働きながらフィヨルドブートキャンプで学び始めて2ヶ月が経った人の備忘録です。

前回のブログですごくざっくりと書いてしまったので、改めてまとめた記事です。
半分は自分自身の整理のために書いたようなものですが、

  • これからプログラミングススクールで学ぼうかなと考えている方
  • 働きながらプログラミングを勉強しようとしている方
  • フィヨルドブートキャンプに興味のある方

上記のような方に少しでも参考になることがあれば幸いです。

フィヨルドブートキャンプとは、オンラインのプログラミングスクールです。

🌲 自己紹介

  • @hiromisugie
  • 主にWeb制作の仕事をしています(デザインと実装の両方)
  • ロゴのデザインも好きです
    〜〜〜〜〜 ここから宣伝 〜〜〜〜〜
    縁あってエンジニア界隈のポッドキャストロゴをいくつか作らせていただきました。
    (以下ロゴをクリックするとそれぞれのページに飛びます)
        
    どれもお勧めのポッドキャストですので、ぜひ聞いてみてください◎また、ポッドキャストやエンジニアコミュニティ、サービスなどのロゴを作りたいな〜という方がいたら気軽にご相談ください!
    〜〜〜〜〜 宣伝ここまで 〜〜〜〜〜
  • 10年ほどフリーランスをして2019年に法人化しました
  • 東京在住、39歳、妻と娘(6歳)の3人家族です
  • 漫画とポッドキャストが好きです

■フィヨルドブートキャンプに入った理由

💻 なぜプログラミングを学ぶのか?

→自分でWebサービスを作りたいからです。

仕事ではWebサイトを作っており、コーディングやWordPressを使ったサイト構築などはしているのですが、いわゆる「ホームページ」だけでなく、自分や周りの人が楽しく使えたり、仕事がちょっと便利になるようなWebサービスを作れるようになりたいとずっと思っていました。
もともと器用貧乏のフシがあり、つい「あれもこれもしたい」となってしまうのは良くないところでもあるのですが、自分でコードを書けるようになりたい!という気持ちが勝手に湧いてくるのでしょうがありません。「いつか自分でWebサービスを作りたい」という気持ちをフワフワと持ちながらここ3〜4年ほど過ごしていました。

🐤 なぜフィヨルドブートキャンプにしたのか?

→信頼できる人たちから得た情報だったことに加えて、カリキュラムに魅力を感じたからです。

複数の情報源から同じ情報が入ってくると信憑性があがる、と言うことはありませんか?筆者はあります。漫画やデジタルガジェットなどで、複数のソースからレコメンドされたらかなり興味をひかれます。

フィヨルドブートキャンプについても同様で、

  • 2019年くらいから名前は知っており、ちょっと気になっていた
  • ゆるふわPodcastにゲスト出演した時に@mktakuyaさんにお勧めしてもらった(2020年夏頃)
  • キマグレエフエム@june29さんがアドバイザーだと知った(いつ知ったんだっけ?)

というように、もともと名前を認識していたことに加え、個人的に素敵だなと思うエンジニア界隈の人たちがお勧めしてくれた&関係していることから、必然的に他のスクールと比べたりするまでもなく「フィヨルドブートキャンプでプログラミングを勉強したい」という気持ちが大きくなりました。プログラミングスクールについては色々と良い話・悪い話があるようなので、知識の浅い自分だけで調べるのではなく「信頼している人からの情報」を得られたのはラッキーだったと思います。

また、カリキュラムに魅力を感じたというのも大きな要因です。学習内容のページに掲載されているとおり、RubyやRuby on Railsなどの言語・フレームワークだけを学ぶのではなく、Webサービスを作るにあたって必要となる周辺的な知識を幅広く学べそうなこと、さらに学習の最終段階としてまさに筆者の目的である「Webサービスを作って公開する」というプラクティスがあったことも大きいです。

そんなこんなで「フィヨルドブートキャンプで勉強したいなぁ、でも忙しくて無理そうだなぁ」という迷いを1年以上続けていました(悩み期間が長い)。

🧑‍💻 仕事をしながらの参加に、どうやって踏み切ったか?

→1ヶ月、学習時間の捻出が可能かどうか試しました。

唐突ですが、筆者はこの秋に39歳になりました。そして来年40歳になります。上述した通りウダウダ悩んでいたのですが汗、40歳以降どうやって生きていくのか考えた時に、挑戦するには何をすべきかを考えるようになりました。

そこで思い立ったのが、「学習の時間を捻出できるかどうか1ヶ月間テストしてみよう」ということです。
非公開のscrapbox日記を確認したところ、9/14に以下のように書いてありました。

誕生日までの間に、30日間は個人開発のために1日1時間の時間を使う。
朝、1時間の確保に成功。これを誕生日までに30回続けられるかどうか…!

そして「1ヶ月間、毎日1時間以上学習」が無事達成できたので、満を辞してフィヨルドブートキャンプに申し込みをしました。

まだ2ヶ月しか継続していない身なので何も偉そうなことは言えず、この先どうなるかわかりませんが、始める前に自分を試したことで、ある程度の不安を払拭して始められたのは良かったと思います。


■この2ヶ月間の学習の進め方など

⏰ いつ学習しているのか?

→基本的に早朝の4〜6時頃に行っています。

我が家には今年6歳になった娘がいるのですが、娘と一緒に21時前に寝て自分だけ3〜4時頃に起きる、という生活をかれこれ5年ほど続けています。20代の頃は典型的な夜型人間だったのですが、今や完全に超早起きタイプの生活リズムになりました。
(「早起きできない」という方、23時とかに寝ていませんか?騙されたと思って毎日21時に寝てみてください。どれだけよく寝ても5時くらいには勝手に目が覚めます。筆者は下手すると3時前とかに目が覚める時があります。ただ、もちろん体質に寄るところが大きいと思いますので、万人にお勧めできるわけではありません。筆者はそれまで完全に夜型人間でしたので、まさかこんなに超朝型人間になるとは思いませんでした)

今までこの早朝時間帯は仕事や散歩をしていたのですが、フィヨルドブートキャンプを始めてからはこの2〜3時間を学習時間として活用しています。(忙しくなるとどうしても早朝から仕事をしないといけない時もありますが…😇)

✍️ 学習をする上での工夫などはあるか?

→学習を始めると同時に日報をWIP(下書き公開)します。

フィヨルドブートキャンプでは、学習をした日は日報を提出することになっています。
日報といえば1日の終わりに書くようなイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれませんが、筆者は学習を始める時にまずその日の日報を書き始めます。
この方法を支えてくれているのは、WIP(work in progress)という日報の下書き機能です。「下書き」というと語弊があって、WIPした投稿は下書き状態だけど他の人も見られる、つまり「公開したけど書いてる途中だよ」という状態になります。
朝、まず初めに日報をWIP保存してしまい、学習を進めるとともに日報を書き足していきます。筆者としてはこの使い方がとてもやりやすくて、WIPのおかげで毎朝学習できていると言っても過言ではありません。

💬 コミュニケーション方法は?

→専用のWebアプリやDiscordです。

フィヨルドブートキャンプに参加すると、専用のWebアプリにログインできるようになります(上述の日報もこの中にあります)。
また、専用のDiscordもあって、そこで日々プログラミングに関することから雑談まで色々なやり取りがされています(1人ずつの分報チャンネルがあって便利です)。

Discordに馴染みのない方もいるかもしれないので補足しますと、Discordというのは、元々は「すぐに任意のメンバーとグループ通話できる」というボイスチャット機能が特徴で広がったサービスだと認識しています。ゲーマー達の間でよく使われていたようですが、今ではSlackやTeamsのように企業や団体がチャットツールとして便利に使えるサービスです。自分はDicordをしっかり使うのはフィヨルドブートキャンプが初めてだったので、まだ手探りです…!

早朝活動組の筆者にとって、メンターさんからいただく日報へのコメントや、Discord上でのやりとりが現状の主なコミュニケーション手段となっています。できればもう少し他の受講生さんたちとコミュニケーションを取りたいですが、それは徐々に取り組んでいきたいと思っています。
(一度、振り返り会に飛び込み参加したことがあり、皆さんとても優しく迎え入れてくれてすごく嬉しかったです!とはいえ日中はあまり決まった時間を確保できず、それ以来参加できていません…)


■これからについて

🏋️‍♂️ 働きながらでもやっていけそうか?

→懸念はあるけど、やっていけそうです。

総論としては、働きながら&早朝活動タイプでもやっていけそうだなと感じています。メンターさん達はすごく気にかけてくれますしアドバイスもくれますし、受講生の皆さんもDiscordでリアクションしてくれたり、疑問点を受講生同士で教え合ったりと、良いコミュニティに入ることができて良かったなと思っています。

ただし、懸念というか改善したいこともあります。

フィヨルドブートキャンプでは、上述のDiscordや別のツールを使って下記などのオンラインイベントが適宜開催されています。

  • ミートアップ(交流会。月1回開催。)
  • LT会(受講生同士での発表をする/聞く会。不定期開催。)
  • 質問・雑談タイム(どんなことでも聞いてOKの時間。たしか毎日開催。)
  • 輪読会(技術書を有志のメンバー皆で読む会。会ごとに開催時間・頻度を設定)
  • 他にも色々(上述した「振り返り会」など)

こういったオンラインの会には今のところほとんど参加できていない状態です。
(この記事を公開している本日12/18にもちょうど「⚡️初めてのLT会 Vol.10」というのが開催されるのですが、残念ながら参加できません…😭)

これはすなわち、フィヨルドブートキャンプのもつコミュニティ的なメリットを享受できていないことになります。ポジティブに考えれば、そのメリットを得られていない今の時点でも入って良かったと思っているので、もっと活用できる余地がたくさんあるということです。

せめてミートアップは参加したいし、LT会も聞いてみたいし(いつか出てみたいし)、質問・雑談タイムはラジオ参加(会話に参加せず、イヤフォンで皆さんの会話を聞くのみという参加形式)でも入ってみたいし、輪読会も参加してみたい…。何か良い方法はないか、模索していこうと思います。

🎓 いつ卒業するのか?

→卒業時期は決まっていませんが、2023年前半には卒業していたいと思っています。

フィヨルドブートキャンプは期間区切りでのスクールではなく、各自がプラクティスを進めて、卒業要件を満たすためのプラクティスを完了できたら卒業、という仕組みになっています。
前にどこかで見た気がするのですが、一説によると900時間ほどかかると言われています。人によっては700時間くらいの方もいるそうですし、1000時間を超えることもよくあるようです。
筆者は1日2時間程度の学習時間なので、1年かけてやっと700時間程度です。来年のうちに卒業できたらいいなと思っていましたが、実際に始めてみるともう少し時間がかかりそうな気がしてます…!
焦ってもしょうがないので、自分のペースでコツコツ進めていきたいと思っています。

🔥 転職するの?エンジニアになるの?

→転職(就職)やキャリアチェンジを目的にはしていません。

筆者は今のところエンジニアとして企業に所属することをゴールには設定していません。(上述したように、自分のWebサービスを作れるようになることが目的)
「キャリアチェンジ」、あるいは「キャリアアップ」という言葉がありますが、自分はどちらかというと、「キャリアを広げる」という感じで捉えています。もともとデザインやウェブサイトの実装をしていた自分が、そこからさらに技術を広げてWebサービス・アプリの開発をできるようになりたい。そのためにプログラミングを学び始めました。
器用貧乏であることに15年くらい悩んでいますが、もはや器用貧乏に磨きをかけていこうというくらいの気概で、できることを増やしていきたいと思っています。


■おわりに

🙏 御礼

思いのほか長くなってしまいました。ここまで読んでいただきありがとうございました!
来年のアドベントカレンダーでまた元気に参加できるよう、1年間励みたいと思います。
そしてできるだけこまめにブログも更新していきたいです。

✨ 次回予告

明日のフィヨルドブートキャンプ アドベントカレンダーは以下の予定です。
Part1の19日目:オブレゴニアさん
Part2の19日目:sanfrecce_osakaさん