【Ruby基礎001】AtCoder Beginner Contest 001 A – 積雪深差

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■はじめに

Rubyの基礎的な問題をたくさん解くことで基本的な考え方やメソッドの使い方を定着させたい。
基本的にはAtCoderというプログラミングコンテスト(競技プログラミング)の過去問を使う。(AtCoderは難易度が分かれており、最も簡単なA問題を解いていく)
とりあえず10問くらいは続けたい。10問続けられたらその先どうするかを考える。

■問題

●出典

AtCoder Beginner Contest 001のA問題
https://atcoder.jp/contests/abc001/tasks/abc001_1

●問題文

ある時刻の積雪深 H1 と その1時間前の積雪深 H2 が与えられます。この時、この 1 時間の積雪深差 H1 − H2の値を計算して出力してください。

●入力

入力は以下の形式で標準入力から与えられる。

H1
H2
  1. 1行目には、整数で、ある時刻の積雪深 H1 (0 ≦ H1 ≦ 2,000) が与えられる。
  2. 2行目には、整数で、1時間前の積雪深 H2 (0 ≦ H2 ≦ 2,000) が与えられる。

●出力

積雪深差 H1 − H2 の値を 1 行で出力せよ。
また、出力の末尾には改行を入れること。

●回答

h1 = gets.to_i
h2 = gets.to_i

puts h1 - h2

■振り返りなど

  • 標準入力のおさらい的な問題。
  • 変数に入れずにputs gets.to_i - gets.to_iにした方がコード長は短くなるか。